発酵食品を積極的に摂りマイスリーから卒業しよう

毎日の食生活でも、不眠症になるかどうかが左右されてしまう事は知っているでしょうか?

食べ物に気をつけるだけでも、今まで夜になってもなかなか眠る事ができなかったり、寝る事はできても浅い睡眠で疲れが取れないと思っている方が深く睡眠できる事を実感できたりしています。

すでにマイスリーなどの睡眠導入剤を処方されている方であっても遅くはないので、どんな食事をすれば良いのか今一度見直してみましょう。

特に積極的に取りたいのが、発酵食品になります。

TVなどでも不眠症に限らずダイエットやお通じ改善にも良いと言われて、聞いた事があるという方もいるでしょう。

発酵食品は人間の生活の様々な事に役立ちますので、不眠症に限らず積極的に食べたいものになります。

なぜ不眠症に良いと言われているのかというと、トリプトファンや、心身をリラックスさせるGABAが入っているからです。

積極的に食べる事で、体がリラックスして特に夜の睡眠の時に安らぎを与えてくれます。

具体的にはチーズ、ヨーグルト、納豆を食べれば良いのですが、毎日の食卓の中に取り入れやすい食品ばかりです。

朝食でご飯に納豆をかけて、味噌汁を飲み、もし卵を焼く時なども麹などを混ぜてあげると、様々なおかずから摂取する事ができます。

おやつも甘いお菓子などを食べるよりも、チーズやヨーグルトを積極的に採ってあげると良いでしょう。

この他に白米を食べている方は、すぐにでも発芽玄米に変えて食べてみても良いでしょう。
白いお米よりも少し歯ごたえがありますが、逆によく噛んで食べる事になりダイエットなどにも繋がります。

こちらもGABAの量が白米の10倍にもなるので、1日でも十分な量を摂取する事が可能です。

この他に乳酸菌なども良いと言われていますので、何か飲みたいと思った時には選ぶようにしましょう。
不眠症を改善していくと共に、腸の中も綺麗にしてくれて体の内側から健康を整えてくれます。

今まで肉ばかり食べていたり、ジャンクフードも多く食べていた方は食事を改善してみましょう。

不眠症には適度な運動がお勧め

不眠症の人には様々な原因が考えられます。

ストレスを抱えていたり、寝る前にスマホやパソコンを使っていたりといったことなどです。
原因が分かっているのなら、それを改善すればいいだけのことです。

しかし、よく分からない時もあります。

原因がわからないと不安だけが募ってしまい結果的に病院でマイスリーの処方を受けてしまうことになりかねませんので、まずは日常生活を見直してみることが大切です。

平日は会社と家の往復だけという人は、ストレスが溜まっている可能性が高いと言えます。
それに加えて、運動不足も考えられます。

特に最近はオフィスでパソコン業務をする人が増えてきているので、全く体を動かしません。
これがメタボリックシンドロームに繋がってしまうこともあります。

適度な運動は必要です。

しかも、通勤時もエスカレーターやエレベーターをよく使うという人が多くなっています。
これでは大した運動量ではありません。

そこで、お勧めなのが、会社でも自宅でもできる運動です。
ハードな運動ではなくてもいいので、ちょっと体を動かす習慣をつけてみることをお勧めします。

例えば、仕事の休憩時間に手軽にできるのはストレッチです。
人前で行うことに抵抗があるのなら、社員みんなでラジオ体操をしてみるというのもいいかもしれません。

もしくは、軽めのヨガをするなど、体を動かす方法はいくらでもあります。
これらは自宅でも空いた時間を有効活用できるので、お勧めです。

ストレッチをするだけでも、何もやっていなかった人には大きな変化となります。
体が慣れてきたら、休日にウォーキングをするなど、少しずつ工夫していきましょう。

適度に体を動かすと自律神経のバランスが良くなります。
適度な疲れも生まれてくるはずです。

運動は体が疲れるので、自然と眠気を誘うようにもなってきます。
また、運動を行うことで体内サイクルも正常化してくることがあります。

不眠症の人の中には運動不足の人が多いと言われているため、思い当たる人は対策を考えてみましょう。
ただし、いきなり行うとケガをしてしまうこともあるので、きちんと体を柔らかくしてから行うことがポイントです。

不眠症にはマイスリーより音楽が良いこともある

不眠症で悩んでいる人には、音楽が良いと聞いたことのある人も居るのではないでしょうか。

ただし、どんなジャンルでも良いというわけではありません。

例えば、ロックでノリノリになってしまっては興奮してしまいます。
興奮した状態でスムーズに眠りにつけるわけはありません。

快眠を目指す人は、リラックスできるようなジャンルを選ぶことがポイントとなってきます。

一般的にはヒーリング系がお勧めです。

最近はヒーリング音楽といって、癒やし効果のある曲を取りまとめたCDが販売されています。

大きなCDショップなら項目を設けて置いてあるはずです。
分からなかったら、店員さんに聞いてみることをお勧めします。

もちろん、ネット注文も可能です。
インターネットでCDの通販サイトを探してみましょう。

場合によってはネット視聴ができるところもあります。
どんな音楽なのか、一度、聴いてからの方が安心です。

リラックス効果があると、自然と眠りにつけるようになります。
ヒーリング系の曲を寝る前に聴いて、そのまま眠りにつけば、とても気持ちが楽です。

聴いたまま眠ってしまう人が多いのですが、人によっては、日課として寝る前に聴くという人も居ます。

いずれにしても、音楽を聴いてリラックスでき、自然と眠りにつけるようになれば不眠症も改善できるはずです。

自身がどんなジャンルの音楽にリラクゼーションを感じられるのか、いろいろと試してみることをお勧めします。

特に、ロック好きの人はクラシックがお勧めです。

ロックのようなハードなものを好きな人ほど、クラシックのような静かなものを聴くと眠たくなることが多いからです。

この曲を聴くといつも眠たくなってしまうという曲があれば、それを寝る前にかけてみるといいかもしれません。
これを習慣づけていくうちに、だんだん音楽がなくても眠れるようになることがあります。

そうなれば、後はもう簡単です。
今後は何もしなくても、自然と眠れるようになってくるはずです。

すでにマイスリーなどの睡眠導入剤を服用もしくは検討している方にもオススメです。

不眠症になった時には自分に合った本を読もう

自分はもしかしたら不眠症かもしれないと感じた時には、自分に合っている対策をとる事で楽になれます。

症状が軽度のうちからマイスリーなどの睡眠導入剤に頼るのは危険ですので絶対に止めてください。

薬物依存症になるキッカケとなる可能性があります。

まずは自分自身で行える対策から初めて見ることを心がけてください。

食事や運動、今使っている寝具の見直しをするのも良いのですが、本を読んで落ち着くというのもオススメです。

好きな本を読むのが良いのですが、中でもオススメは前向きな気持ちにさせてくれる本です。
中には良い格言を書いていて、納得させられる本などもあります。

あまり細かい文字で難しい事が書かれていると、昔から読む事が好きという方でなければ嫌になってしまうかもしれません。

それよりも分かりやすく一言で格言をいくつも書いているような自己啓発系の本を読むと、段々と本の世界に入っていき前向きな気持ちでリラックスしながら眠る事ができます。

何も対策をしないで寝てしまうと、会社やプライベートでの悩みを考えながら寝てしまうかもしれません。

しかし本を読んでいるうちに前向きになる言葉を見ていくと、段々自分の悩みがちっぽけなものに感じてしまう事があります。

大きい世界で考えるとそうでもない悩みを抱えている事に気がつき、物事をその時と近い未来だけで考えず、長いスパンで考えるとまた違った見方ができます。

そういった事を教えてくれるのが自己啓発の本で、ストレスや不安が落ち着くので不眠症解消へと繋がるのです。

この他にも恋愛が好きな方は、小説を読んでその世界に入り込むのも良いでしょう。
どんどん読み進めていくうちにその主人公になったつもりで、泣いたり笑ったりしてしまう自分がいるでしょう。

のめり込んでいくうちに小説に書いている以外の日常の悩みを考えなくなるので、寝ている時にもまだ主人公になったようなつもりで楽しい気持ちで寝られます。

恋愛ではなくてもミステリーやSFでも、自分の好きな本の世界に入り込むのが良いです。

不眠症になっている方は余計な悩みを考えてしまう方もいると思いますので、上手に本を活用しながら別の世界に入り込み前向きな気持ちで眠りにつく事がオススメです。

マイスリーに頼る前の食生活改善

夜なかなか眠れない、眠った感じがしないと不眠や睡眠不足でお悩みの不眠症の方は、眠る環境を整えたり、お風呂にゆっくり入ったり、本を読んだり、リラックスできる音楽を聴いたり、アロマを炊いたりと色々試しているかもしれません。

マイスリーなどの睡眠導入剤に頼る方法もありますが、なるべくなら薬に頼らずに改善したいという方や、薬を飲むほどではない軽度な症状の方は、生活習慣の改善や眠り方の改善に加えて、食事も見直してみましょう。

まず、夕食の時間は何時頃でしょうか。

お腹の中にたっぷり食べ物がたまった状態では、お腹が苦しく眠りにくいだけでなく、体も消化に集中する必要があるため、スムーズに眠れないことがあります。

お腹が空きすぎても睡眠が浅くなり、眠りにくくなりますが、食べてすぐ寝るのは避けるべきです。
また、消火に時間がかかる揚げ物なども夕食にはなるべく避けましょう。

また、食べ物の内容にも気を付けるのがおすすめです。

眠りにつくには、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンが盛んに分泌される必要がありますが、メラトニンの材料になる成分としてトリプトファンというアミノ酸の一種があります。

このトリプトファンを含まれる食べ物に配慮して摂るようにすれば、自然な眠気がもたらされるようになることが期待できます。

豆腐や豆乳、アーモンドなどの豆製品やナッツ類などの植物性たんぱく質を含む食べ物はじめ、肉類や魚などの動物性たんぱく質や穀類にも豊富に含まれています。

夕食は肉または魚、豆腐などをメインディッシュにご飯も添えて、腹八分目程度にバランスよく食べましょう。
調理法を工夫して揚げるのではなく、蒸したり、茹でたり、煮たりすると消化もよくなります。

夕食後に小腹が空いてしまったり、何か食べたくて落ち着かないという時には、牛乳の温めたものや豆乳の温めたもの、バナナなどを食べるといいでしょう。

豆製品である豆乳はもちろん、乳製品やバナナもトリプトファンの含有量が多い食べ物です。

マイスリーいらずの規則正しい生活習慣とは

寝たいのに上手く寝ることが出来ない不眠症は大変苦しいものです。

不眠症を引き起こす原因としては、様々なものがありそれぞれに対策があるのですが、不眠になったことでマイスリーなどの睡眠導入剤に頼った生活を一度でもしてしまうと元に戻すまでが大変ですので、まずは不眠症にならないようにする予防が大切です。

予防方法として、まず生活習慣を整えて規則正しいライフスタイルを崩さないようにするというのが挙げられます。

しかしながら就寝時刻にこだわってしまうと逆にそれが負担になり、不眠を引き起こしてしまうという事もありますので、時間にこだわらずに眠たくなったら眠るという形にもっていくことが大切です。

逆に時間にこだわりたいのが起床の時刻です。

たとえ昨晩よく眠れなかったとしても、一度体をリセットする意味でも毎日決まった時刻に起床する様に心がけましょう。
出来ましたら朝の日光を浴びることが理想です。

この起床の時刻を一定にするためにも、なるだけ毎日の食事の時間を決まった時刻に取るようにすることも有効です。
栄養面ではバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

近年、ビタミンや鉄分、マグネシウムなどの栄養不足も不眠を引き起こすと言われており、そうしたものを十分にとる食事も大切です。

逆にカフェインなどの興奮作用があるものは、睡眠前には控えましょう。

よく寝酒と称して就寝前にアルコールを飲む方がいらっしゃいますが、アルコールで酔ってしまうと睡眠の質が悪くなってしまうという事が指摘されています。

またアルコールの利尿作用で、夜中にトイレに立ってしまうようになる事も珍しくありませんので、快眠のためには就寝前のアルコールは控える習慣をつけた方が良いでしょう。

また適度な運動も有効です。
ストレス対策にもなり緊張をほぐしてくれます。

ただ寝る直前に運動するのではなくて、日中に活動的に動くことをお勧めします。
日中の活動で生じた適度な疲労感は睡眠を促してくれます。

また就寝時には、周囲を適度に暗くして余計な音が入ってこないように寝室の環境を整えることも大切です。
日ごろから、こうした対策を整えていくことが不眠の予防につながっていきます。

軽度の不眠症を疑う方への対策方法

不眠症とは、眠るための時間は充分あるにもかかわらず、満足のいく眠りが取れない状態のことを定義としています。

不眠症は、主に4つの項目に分けられます。

1つめは眠りの体勢に入ってもなかなか寝付けない睡眠導入障害です。
2つ目は寝ている最中で目が覚めてしまう中途覚醒、3つ目は朝早くに目が覚めて、その後寝付けない早朝覚醒です。

そして4つ目は充分な時間寝たはずなのに熟睡した感じがしない熟眠障害です。

このような状態を不眠症と言います。

メンタルヘルス科へ通い、マイスリーやハルシオンといった薬を飲んでいなくても上記に当てはまるところがあれば不眠症なのです。
ストレスの多い現代社会、自分では気付かないまま、不眠気味の人は多いのではないでしょうか。

次に不眠症の疑いを思った方への対策です。
まず、基本は生活習慣の改善です。

夜遅くまで、ゲームをしたり、スマホを触っていたりして寝る時間が遅くなってはいませんか?
必ず、夜、次の朝に支障のない時間に布団に横になることが大事です。

すぐに寝つけなくても、いつでも眠れる状態に整えて置くと、疲れは80%癒やされるといいます。
また、毎朝なるべく同じ時間に起き、カーテンを開けて太陽の光を浴びること。

朝昼夜の3回の食事を摂ること。
朝寝坊したから、朝は食欲が無いから、といってご飯を食べることをおろそかにしていると、体内リズムがどんどん狂っていきます。

朝日を浴びることもとても大事です。
朝日を浴びることによって人は毎日体内時計をリセットしていくのです。

また、心が安らぐ音楽を聴くことも、睡眠には良いと言われています。
例えば、ヒーリング音楽など、聞いたことありますか?リラクゼーションなどで流れている、水の流れる音、雨の音、森の中の音、小鳥のさえずりなど自然のものが入った音楽が多いです。

また、モーツァルトの曲も睡眠には良いと言われています。
これは音楽によるリラックス効果により、α波が作られ、睡眠に最適な状態へと脳が切り替えるからです。
考え事や不安、緊張など睡眠の妨げになることを考えないようにしなるべく静かに音楽に身を委ねてみてください。

生活や職場環境の変化から不眠症… そしてマイスリー

遠距離恋愛をしていた彼と結婚をするため、地元を離れて彼の住む地域に引っ越しをすることになりました。

ずっと働いていたかった職場ではありますが、引っ越し先からはとても通える範囲ではないため転職をして新しく住む場所での再就職をしました。

しかし、慣れない土地での生活はことのほかストレスが溜まり、職場も今まで働いてきた環境と真逆で人間関係も何処かギスギスしているため、気軽に分からないところを聞ける雰囲気でもなく余計にストレスが溜まってしまいました。

その結果眠れなくなり、酷い時には一日2時間程度しか眠れないということもある始末で、幸せなはずの結婚生活は出だしから躓いてしまった感がありました。

こんな状態が1ヶ月ほど続いて耐えきれなくなった私は仕事も辞めて実家に戻ると離婚を一方的に突きつけて帰ってしまい、勝手に地元で元の職場に出戻りという形で就職を決めていました。

けれども睡眠は全く良くならず、会社の人に病院に行った方が良いと強く勧められて行くことにし、不眠症であると診断をされたのです。

急激に生活環境が変わり、職場の環境もストレスが溜まりやすかったということもあって不眠症になってしまったのではないかと言われ、なるべくストレスが溜まらないようにリラックス出来る環境を作ることが必要と言われました。

溜まってしまって抜けないストレスを緩和させるために、軽いストレッチをして体を動かすようにし、眠る前はヒーリングミュージックを聞くなどしてリラックス出来る環境を整えました。

趣味も積極的に作るようにし、楽しいと思える機会を増やすようにしたところ少しずつではありますが、処方されたマイスリーを使わなくても眠れる時間が増えてきて、1年経過した今はどうしても眠れない時だけに切り替えて薬を使っています。

一方的に離婚をしたいと言った彼とは結局離婚をせずに一緒に生活をしています。
不眠症で苦しませた以上自分の住む場所で一緒に生活をするのは私のためにならないと判断をし、会社に異動を願い出て私の地元に来てくれました。

まだまだ完全に治ったとは言い難い状態ですが、少しずつゆっくりと良くなっている感じはするので、完治を目指してこのままリラックス出来る状況を維持していきたいと思います。

不眠症の方は夜に飲んではよくないものを覚えておこう

仕事などのストレスなども原因で、ゆっくりと寝られないと感じている方もいるかもしれません。

その場合、病院でマイスリーなどの睡眠導入剤を処方してもらうのも改善策のひとつではありますが、副作用などの問題もあるので安易に薬に頼ろうとは思わずにまずはどんな生活をして何を飲んでいるのか考えてみましょう。

夜に寝る前に何を飲んでいるかでも、不眠症の原因になってしまうものを作っている方もいます。
少し甘味もありミルクなどを入れて飲むと心がホっとするココアがありますが、こちらは夜遅くに飲んでしまうとなかなか寝られない原因になってしまいます。

カフェインが少し入ってしまっているのでゆっくりと寝て休みたいと思っても、体が興奮して目が覚めてしまう原因にもなってしまうのです。

確かに甘味が欲しい時もありますが、そのような時には体を温める生姜湯にハチミツを入れて甘味をつけ飲むとリラックスした眠りへ誘ってもらう事ができるでしょう。

この他にも体に良さそうなウーロン茶やほうじ茶なども、不眠症の原因を作っています。
特に夕食などで糖や脂が多い食事をしようと考えている時には、ウーロン茶など味方になってくれます。

実際にスーパーなどでトクホになった商品などもあるので、良いものだと思い食事の前や食べている時一緒に飲んでしまう方もいるでしょう。

夕食の時間も夜の6時くらいで、寝るのが夜11時前後などであればそこまで大きく影響はしません。

ただ仕事などで残業をすると、夕食の時間も遅くなってしまう方もいるでしょう。
その時に健康に良いと思いウーロン茶やほうじ茶を飲んでしまうと、寝る時になっても目が冴えてしまうかもしれないのです。

この他に寝酒を飲むとよく寝られると勘違いしている方もいるのですが、全く意味はありません。

確かにアルコールの作用で始めだけ眠くなり寝られるのですが、この作用は時間が経つと切れてしまいます。
その後は脈拍や血圧が高くなっていて、体はじっくりと休める状態になっていないのです。

浅い眠りになってしまい、朝起きてからもしっかりと寝たような気がしないという事が行ってしまいます。

マイスリーから卒業するために私がしたこと

不眠症になってしまい悩みました。
寝つきが悪く、眠れたとしてもそれを維持することができないのです。

また、眠りが浅く、毎日十分に眠ったと感じられませんでした。
このような不眠症の症状になってしまったことで、日中に眠気に襲われてしまったこともあります。
また、注意力がなくなってしまったり体の疲れがとれませんでした。

お医者様からマイスリーを処方してもらいしばらく服用していましたが、もうろう状態や健忘症などの副作用が酷くて家族や友人に迷惑をかけてしまうのが耐えられませんでした。

このまま薬にだけ頼っていたのでは自分を駄目にしてしまうのではないか。
そんな不安でいっぱいでした。

同僚や友人に相談することもできず、どうすればいいのか分からないという不安な毎日を過ごしていたのです。
しかし、そんな私が、とある対策をしたことで眠れるようになり現在では快適な毎日を過ごしています。

それは、ストレスを発散することでした。

私は、人よりも神経質で几帳面な性格です。
そのため、ちょっとした上司の注意でも心が重くなってしまい、ストレスを抱えてしまっていました。

そこで、私は趣味を増やしたり、リラックスする時間を増やすように心がけました。
体をたっぷり動かすことがストレス発散に繋がると思ったので、テニスを始めたのも私の対策法です。

慣れるまでは大変でしたが、毎週テニスを楽しむようになってから体がたっぷり疲れるようになり自然と夜になると眠くなりました。
また、寝る時に音楽を聴いたことも不眠症改善に繋がったように思います。

特にリラックス効果を期待できる音楽を選んで聴いていました。
実際に不眠症を改善するためにヒーリング音楽などのリラックス効果を期待できる音楽を聴いている方がとても多いそうです。

そんな情報を目にして私も試してみました。

心が落ち着く癒やし系の音楽を聴いていると自然とリラックスできて気持ちが落ちつきます。
その日あった辛いことや悲しかったことも音楽と共に流れるように消えていきました。

耳元近くで音楽を聴いてしまうと音に集中してしまうので、スピーカーの距離を離したりボリューム調整に気をつけて音楽を聴いています。